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王安石 改革者タイプ
高いところから未来を見る人
高いところから未来を見る人
この詩を分かちあう誕生日:5月29日
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この日の暦
七十二候「大雨時行」(たいうときどきふる)の頃。
書き下し文
茅簷長掃浄無苔 花木成畦手自栽 一水護田将緑繞 両山排闥送青来
茅簷 長に掃ひて浄くして苔無し
花木 畦を成して手自ら栽う
一水 田を護りて緑を将て繞り
両山 闥を排して青を送り来たる
現代語訳
茅葺きの軒先はいつも掃かれて苔ひとつない。花や木は畝をなし、主人が手ずから植えたもの。一筋の川が田を守るように緑をめぐらし、二つの山が戸を押しあけて青さを送りこんでくる。
「書湖陰先生壁」をくわしく読む →王安石(北宋)|七言絶句