誕生の漢字
たま
磨くほど輝く人
白居易 みんなの詩人タイプ
わかりやすく、誰とでも心を通わせる人
わかりやすく、誰とでも心を通わせる人
大切な人に贈る
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この日の暦
七十二候「蓮始開」(はすはじめてひらく)の頃。
書き下し文
菱葉縈波荷颭風 荷花深処小船通 逢郎欲語低頭笑 碧玉掻頭落水中
菱葉は波に縈り 荷は風に颭る
荷花深き処 小船通ふ
郎に逢うて語らんと欲して頭を低れて笑へば
碧玉の掻頭 水中に落つ
現代語訳
菱の葉は波にまつわり、蓮は風にひるがえる。蓮の花の深いところを小舟が通う。恋しい人に会って話そうとして、うつむいて笑ったら、碧玉のかんざしが水に落ちた。
「採蓮曲」をくわしく読む →白居易(中唐)|七言絶句