牡丹が咲く頃。牡丹の一首を、あなたへ
五月二日の詩箋

5月2日の詩箋:李白「清平調 其三」名花傾国両相歓、常得君王帯笑看… 誕生の漢字〈笑〉

誕生の漢字

えみ
笑顔で道をひらく人
李白 詩仙タイプ
自由奔放、月と酒を愛する冒険家

大切な人に贈る

この詩箋に名前とひとことを添える

入力した文字はこの画面の中だけで画像になり、どこにも送信されません。

この日の暦

七十二候「牡丹華」(ぼたんはなさく)の頃。

書き下し文

名花傾国両相歓 常得君王帯笑看

名花 傾国 両ふたつながら相歓ぶ

常に君王の笑ひを帯びて看るを得たり

(抄録)

現代語訳

名高い牡丹の花と国を傾けるほどの美女、どちらも喜びあう。王はいつも笑みを浮かべてそれを眺めている。

「清平調 其三」をくわしく読む →

李白(盛唐)|七言(抄)

添えの一首

相思 王維
紅い豆は、想いのしるし。