誕生の漢字
たま
磨くほど輝く人
李白 詩仙タイプ
自由奔放、月と酒を愛する冒険家
自由奔放、月と酒を愛する冒険家
大切な人に贈る
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この日の暦
七十二候「牡丹華」(ぼたんはなさく)の頃。
書き下し文
雲想衣裳花想容 春風払檻露華濃 若非群玉山頭見 会向瑤台月下逢
雲には衣裳を想ひ 花には容を想ふ
春風 檻を払ひて露華濃やかなり
若し群玉山頭に見るに非ずんば
会ず瑤台月下に向かひて逢はん
現代語訳
雲を見ればその衣裳を、花を見ればその顔立ちを思い浮かべる。春風が欄干をなで、花の露はしっとりと濃い。こんな人には仙女の住む群玉山でなければ、きっと瑤台の月の下でしか会えないだろう。
「清平調 其一」をくわしく読む →李白(盛唐)|七言絶句
添えの一首
金陵酒肆留別 李白
行こうとしても行けない。友がいる店。