大雪、熊が穴にこもる頃に生まれたあなたへ
十二月十二日の詩箋

12月12日の詩箋:詩経「鹿鳴」呦呦鹿鳴、食野之苹… 誕生の漢字〈鹿〉

誕生の漢字

しか
やさしく、気配りの細やかな人
詩経 はじまりの詩タイプ
素朴でまっすぐ、祝福の心を持つ人

この詩を分かちあう誕生日:6月9日

大切な人に贈る

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この日の暦

七十二候「熊蟄穴」(くまあなにこもる)の頃。

書き下し文

呦呦鹿鳴 食野之苹 我有嘉賓 鼓瑟吹笙

呦呦ゆうゆうと鹿鳴き

野の苹へいを食はむ

我に嘉賓有り

瑟を鼓し笙を吹かん

(抄録)

現代語訳

ユウユウと鹿が鳴き、野のよもぎを食む。わたしのもとにすばらしいお客さまがいらした。琴を弾き、笙を吹いておもてなししよう。

「鹿鳴」をくわしく読む →

詩経(周)|四言古詩

添えの一首

登鸛鵲楼 王之渙
もう一段上れば、もっと遠くが見える。