誕生の漢字
しか
やさしく、気配りの細やかな人
詩経 はじまりの詩タイプ
素朴でまっすぐ、祝福の心を持つ人
素朴でまっすぐ、祝福の心を持つ人
この詩を分かちあう誕生日:6月9日
大切な人に贈る
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この日の暦
七十二候「熊蟄穴」(くまあなにこもる)の頃。
書き下し文
呦呦鹿鳴 食野之苹 我有嘉賓 鼓瑟吹笙
呦呦と鹿鳴き
野の苹を食む
我に嘉賓有り
瑟を鼓し笙を吹かん
(抄録)
現代語訳
ユウユウと鹿が鳴き、野のよもぎを食む。わたしのもとにすばらしいお客さまがいらした。琴を弾き、笙を吹いておもてなししよう。
「鹿鳴」をくわしく読む →詩経(周)|四言古詩
添えの一首
登鸛鵲楼 王之渙
もう一段上れば、もっと遠くが見える。