誕生の漢字
つゆ
繊細な美しさをもつ人
虞世南 清廉タイプ
飾らず、まっすぐな清らかさをもつ人
飾らず、まっすぐな清らかさをもつ人
この詩を分かちあう誕生日:7月19日
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この日の暦
七十二候「蚯蚓出」(みみずいずる)の頃。
書き下し文
垂緌飲清露 流響出疎桐 居高声自遠 非是藉秋風
緌を垂れて清露を飲み
流響 疎桐より出づ
高きに居れば声自づから遠し
是れ秋風に藉るに非ず
現代語訳
冠のひものような口先を垂れて清らかな露を飲み、声は葉のまばらな桐から流れ出る。高い所にいるから、声はおのずと遠くまで届く——秋風の力を借りているわけではない。
「蝉」をくわしく読む →虞世南(初唐)|五言絶句
添えの一首
食荔枝 蘇軾
好きなものがあれば、どこでも楽しめる。