誕生の漢字
こう
ゆったり流れる人
蘇軾 楽天家タイプ
雨の日も笑って歩ける人
雨の日も笑って歩ける人
大切な人に贈る
この詩箋に名前とひとことを添える
入力した文字はこの画面の中だけで画像になり、どこにも送信されません。
この日の暦
七十二候「桃始笑」(ももはじめてさく)の頃。
書き下し文
竹外桃花三両枝 春江水暖鴨先知 蔞蒿満地蘆芽短 正是河豚欲上時
竹外の桃花 三両枝
春江 水暖かにして鴨先づ知る
蔞蒿地に満ちて蘆芽短く
正に是れ河豚の上らんと欲する時
現代語訳
竹やぶの外に桃の花が二、三枝。春の川の水がぬるんだのを、鴨がまっさきに知る。よもぎが一面に生え、葦の芽はまだ短い。ちょうど河豚が川を上ってくる頃だ。
「恵崇春江晩景」をくわしく読む →蘇軾(北宋)|七言絶句
添えの一首
桃花渓 張旭
桃の花を追いかけて、理想の場所へ。